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はじめての一脚 – HAKUBA HUP-235

モータースポーツ観戦をする度に、欲しい機材が増えてくる(笑)
カメラ本体に始まって、望遠レンズ、フィルター、ストラップ。。。
まぁ、キリがない((+_+))
カメラ趣味が”沼”と言われる所以かも。。。(笑)

今回の購入は【HAKUBA 5段一脚 HUP-235】
気付けば、一脚・三脚といったものを持っていなかった。
気付いてしまったら、欲しくなってしまうのだ。。。(;^_^A

 

とにかく軽い

まず、最初にこのHUP-235にした理由を言ってしまうと、値段もさることながら、とにかく軽い!

はじめての一脚 - HAKUBA HUP-235-01
ようやく購入

スペックを見てみると
伸長:1310mm
縮長:325mm
重量:210g(!!)

なんと、スマホに数十グラムプラスしただけの重量しかない!
カーボンを使用した軽量三脚などは、800g程度の製品もあるようだけれど、値段が軽くない(笑)
中には、1万円を切る価格で、1kgを下回る重量の三脚も販売されているけれど、今回はあえて一脚を選択することにした。

サーキットというのは、とても広いので、必然的に歩き回ることになる。
そんな時、カメラ持ってレンズ持って。。。パンフレット買って。。。

荷物が重いんですよ(笑)

だから、装備品は少しでも軽いものを選びたいと思ってしまう。
こんな時に”重量210g”は、自分を納得させるのには十分すぎるスペックだった。

そして、一脚だけでは使いづらいので、自由雲台も購入することにした。

はじめての一脚 - HAKUBA HUP-235-02
このままだと使いにくい

はじめての一脚 - HAKUBA HUP-235-03
Velbon QHD-21をセット

一脚がせっかくの軽量なので、あまり大げさな雲台は必要ないので、必要最低限の機能のモノを選ぶことにした。

いやいや、十分すぎるでしょ(笑)

はじめての一脚 - HAKUBA HUP-235-04
雲台込みでこの軽さは魅力(笑)

 

なぜ一脚なのか? その結果は?!

では、なぜ一脚を選択したのかと言うと、”流し撮り”をしたかったから。
最初は三脚にしようと思っていた。
しかし、色々見ていると、どうも一脚の方がカメラを振り易そうに思えてきた。
もちろん三脚で流し撮りをしている人は沢山居るし、自由雲台を使えば問題ないでしょう。

でも、そこは初心者(笑)
少しでも撮りやすそうな方法を選択してみることにした。

そして量販店へ行き、色々見ていたら今回の”HAKUBA 5段一脚 HUP-235”を見つけたというのが、一脚購入の理由。

敢えて一脚を選択した。。。
その結果、流し撮りがうまく出来たのかというと。。。

結果は惨敗(笑)
ここに載せられるような写真は撮れませんでした(笑)

ただ、スタンド席に座っていても使えるのは、一脚を選択して良かったと思う。
三脚だと、その名の通り三本の”脚”を開かないといけないけど、一脚の場合にはその必要が無いので、場所を取らずに使える。
座っていても、一脚を使う場合と使わない場合では、カメラの安定せんが違うと感じた。

たかのこホテル FUJI 300km RACE-29
カメラの安定感が段違い

しかし、それ以前に自分の”ウデ”が付いていかないという、悲しい現実を目の当たりにする結果となった(;^_^A
この辺りは、場数を踏んでいくしかないんでしょうね。

 

Velbonブランド

今回購入した一脚のパイプロック機構は、HAKUBA社ではなくVelbon社の特許だった。
しかし、HAKUBA社の一脚に使われているというのは。。。

はじめての一脚 - HAKUBA HUP-235-06
Velbon社特許のロック機構

実は、少し前にHAKUBA社がVelbon社を吸収合併(?!)というニュースがあった。

以前、仕事で旧Velbon社と何回かやり取りをする機会があった。
結果的にその仕事は、最終的な完成に至る前に、顧客の都合でドロップしてしまったのだけれど、その時のVelbon社の営業担当の方が、ものすごく良い方だった。
顧客の要望もあって、少々無茶な依頼をしたこともあったけれど、とても協力的で、一緒に解決方法を考えてくれて、ずいぶん助けていただいた。
今回購入した一脚のロック機構もその時に見ていたので、一目でそれとわかった。

その印象が強くあったので、ニュースを見たときは、少し残念な気分になってしまった。
と言っても、私にはどうにも出来る訳が無いのだけれど。。。
Velbon社の特許技術がHAKUBA社の製品に使用されているところを見て、改めて実感してしまった。

 

まとめ

今回、購入した一脚は、ホントに軽いので、色々なところに持っていきたいと思う。
もっとも、景色や野鳥などの撮影には三脚の方が向いている。が、自分が野鳥の撮影をするようになる姿が、今のところ想像出来ない(笑)
三脚は、その必要性を感じたら購入を検討することにして、その間に”ウデ”を上げるべく、色々なところに撮影に行きたいと思う。

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