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戻ってきました – iPad Air 4th

年が明けて2021年になりました。
2020年は、新型コロナウィルスが全てを変えてしまったと言っても過言ではないのではないでしょうか。
様々な変化の中、働き方は大きく変化したものの一だと思います。

働き方の変化に伴い、必要なものも変化してきます。
在宅ワークとなった際には、今まで欲しいとは思いつつ我慢していた“仕事用の椅子“を買いました。
今までの椅子に長時間座っていると、腰痛が出てしまい、座っていられない状況になってしまったのです。
Web会議用にヘッドセットを購入したり、部屋の照明が暗かったので交換したりと、結構な費用を自己負担した半年でしたよ。。。(⌒-⌒; )
会社員の経費として認めてもらえないですかね(笑)

このように、身の回りにも変化があります。
そんな2020年年末、iPad Air(4th)を購入してしまったのです。

 

なぜ戻ってきてしまったのか

昨年の9月に“Surface go“を購入し、年末に“iPad Pro“を買い取りに出しています。
大袈裟に言えば、ここでiPad系のデバイスとは決別したはずでした(笑)
にも関わらず、今回“iPad Air“を再び購入してしまったのはナゼか。。。

一番の理由は、仕事で使用するデバイスと個人で使用するデバイスは、やはり分けておくべきと思ったことです。
セキュリティのことを考えるとここは仕方ありません。

次に、そもそもSurface goを購入したきっかけは、仕事に使用すると言うのが大きな目的でした。
会社のノートPcが重くて持ち運びが大変だった事と、会社の方針として、設計者が使用している個人用のノートPCを廃止するということが決まったからです。
今のご時世、顧客と打ち合わせするのにPCなしというのもどうかと思うけど、会社の方針なのでやむなし。。。(⌒-⌒; )

議事録作成だったり、資料の持ち運びを考えると、個人的にはモバイルPCがほしかったので、会社に許可をとって個人でSurface goを持ち込むことにしたのです。

が。。。

ご存知の通り、このようなご時世では打ち合わせに行くことも皆無に等しく、Webで済ませることがほとんどとなってます。
そうなるとですよ。。。

パソコンとしては、Windowsのフル機能をあの大きさと軽さで持ち運べるのはとても素晴らしい。
しかし、1年使用して、個人的にSurface goはタブレット用途として使用するには若干使いづらい感じていましたσ(^_^;)

そして、自宅で使う(仕事以外)には、タブレット的な使い方をしたくなる場面が多いんですよ。
仕事的には、打合せ資料を見たり作ったりですが、仕事以外では、本を読んだり、勉強ノートを書いたりすることが多いです。
この時、Surface goは、少し処理能力が足りていないので、電子書籍のページめくりが遅かったりして、精神衛生上宜しくない場面に出くわすことが少なくない(笑)

また、アプリの出来が違うというか、はっきり言ってしまえばGoodNoteのようなノートアプリがWindowsで見つけられませんでした。
この1年、勉強するのにSurface goを使ってきたけれど、これといったノートアプリが無くて、実はあまり使い易くなかったのですよ(⌒-⌒; )
勉強に使用することをメインに考えているけれど、それ以外の用途でも、タブレットとして使いやすいiPadにもどってきた訳です。

 

旧iPad Proとの違いは?

さて、新しくiPad Airを購入したので、一番気になるのは、前に使っていたiPad Proと比べてどうなの?ということですね。
自分的にも、買った時にどのぐらい良くなってるのか興味津々でした。

戻ってきた-iPad Air 4th-09
スッキリした印象です

ただ。。。

正直性能の差というのは良く分かりませんm(_ _)m

まず、並べて比べながら使っていないから、処理の速さだったり画面表示の性能を直接比較できないので、違いがわからない(笑)

でも、裏を返せば、前に使っていたiPad Proの性能が良かったということかもしれないです。
使っている時も全く不満は無かったし、逆にiPad Airに変えても、驚くほど良くなっていると感じたところが少ない。。。(⌒-⌒; )
ぶっちゃけて言えば、iPad Proを売らなければ良かったかなと。。。
そうすれば、今回iPad Airへ買い替えることもなかったでしょう(^○^)

ただ、強いて違いを言えば、何点かポイントがあります。

 

デザイン

デザイン上の大きなポイントは、ホームボタンが無くなって、ベゼル部分が小さくなって表示領域が少しだけ拡がった事と、デザインが角ばった感じになって、個人的に好きなデザインになった事でしょうか。

デザインについては、完全に個人の好みの問題なのでメリットとは言えないけれど、表示領域が拡がることはメリットですね。
もっとも、10.5インチが11インチになっただけなので、はっきりわかるほど大きくなってはいないですけどね(笑)

あと、デザイン上の違いでは、iPad Airについては、カラーバリエーションが増えています。
今回購入したのは“スカイブルー“です。
せっかくのiPad Airなので、iPad Airにしかない色を買った方が良いと思って選びました。

戻ってきた-iPad Air 4th-02
ブルーなんだけど(⌒-⌒; )

でも、思ったよりブルーじゃないです(^○^)
写真だとグレーにしか見えませんが、ブルーグレーというか、グレー寄りのうす〜い水色という感じです。

 

Type-C

実は重宝しているのがLightningコネクタからType-Cコネクタに変更になったことです。

戻ってきた-iPad Air 4th-10-type-c
便利!

Type-Cになったことで、手持ちのアダプタを介してモニターやテレビに画像を出力できるので、大きな画面での資料作成とかも可能です。
ただ、パソコンみたいに画面の拡張表示ができるわけでは無くてミラーリングだけなのは残念ですが、打ち合わせの時でも、資料をモニタへ映しながら打ち合わせができそうです。

しかし、自宅で使う分には、DAZNをテレビに映してF1と海外サッカーを観てます(笑)
HDMI出力することで、音声もテレビから聞こえるので、普通にテレビを見ているのと何ら変わりないです。
F1はフジテレビオンデマンドかDAZNしか放送していないので、この機能は嬉しいですね。
DAZNだとサッカーとかバスケットなどのスポーツコンテンツを観れるのでこちらを契約してます。

 

Touch ID

地味に便利なのがTouch IDです(笑)

戻ってきた-iPad Air 4th-08-Touch ID
地味に便利です

Surface goは顔認証でロック解除ですが、たまに認識してくれなかったりしますし、90度回転した状態だとほぼ認識してくれません(^○^)
その点、Touch IDはほぼ間違いなく認証してくれるし、いちいち画面を見なくても良いので、個人的には指紋認証の方が好きなんです。

iPhone12にもTouch IDをつけて欲しかったです(⌒-⌒; )

 

Apple Pencil

Apple Pencilがマグネット吸着でペアリングと充電ができるようになって、とても充電がしやすくなりました。

戻ってきた-iPad Air 4th-03-Apple Pencile重量
誤差みたいな重さ(笑)

前のiPad Proは、Lightningコネクタに差さなければいけなかったので、持ち運び時には充電できなかった(しづらかった)けど、側面にマグネットで吸着させるだけなので、持ち運びの時に自然と充電されるのです。
この機能によって、使いたい時にApple Pencilの充電がなくなっている(T ^ T) という状態が避けられます。
ただし、マグネットの吸着がそれほど強くないので、カバンの中に入れているときにはずれているということもあるので、注意が必要です。

 

Magic Keyboard / Smart Keyboard folio

キーボードは、新しく発売されているMagic Keyboardに対応しているのが良さそうです。
そして、従来から発売されているSmart Keyboard folioにも対応しています。

戻ってきた-iPad Air 4th-03-Smartkyeboard Folio用接点
背面にあるSmartkeyboard Folio用接点

トラックパッドを備えたMagic Keyboardを使うことにより、iPadをよりPCライクに使えるようになっているみたいです。
確かに、画面を直接触りに行くよりも、トラックパッドを操作する方が便利だし、Macbookの操作感により近付くのでしょう。

“良さそうです“ “みたいです“ “でしょう“と書きましたが、実はMagic Keyboardを買わずに、Smart Keyboard Folioを買いました(笑)

戻ってきた-iPad Air 4th-01-Smartkyeboard Folio
りんごマークは分かりにくい(笑)

ナゼかと言うと、まず値段が高かった。。。σ(^_^;)
Magic Keyboardだけで、一番安いiPadが変えそうな値段なのはびっくりです。

Smart Keyboard Folioでも税別¥19,800-。。。キーボードと考えたら十分高級品です。
Magic Keyboardに至っては、税別¥31,800-。。。

トラックパッドをどうしても使いたい、トラックパッドがあると、普段行っている作業の効率がかなり上がる人は、Magic Keyboardを選択すると良いと思います。
私の場合には、このブログを書いたり、電子書籍を読んだり、勉強ノートを取ったりすることがメインの用途なので、トラックパッドは無くても良いという結論に至ったわけです。

そしてそして、次にMagic Keyboardを選択しなかった理由は“重い“からです。
iPad Airが460g(wifi + cellular)で、Magic keyboradが600g(11インチ)
iPad AirとMagic Keyboardで1kg超えはちょっと。。。ね
あと少しプラスすると、Macbook Airとそれほど変わらなくなってしまうんです。
私の筋力では、この重さのタブレットを手に持って使うことは難しそうですし、持ち歩くのが苦になりそうな気がします。

戻ってきた-iPad Air 4th-04-Smartkyeboard Folio
こんなもんかな

Smart Keyboard Folioでもカタログ値297gなので、約760gとなるのでこの辺りが、個人的に毎日持ち出し出来る限界かなと思います。
戻ってきた-iPad Air 4th-07-フルセット重量
ギリギリ許容範囲?!

 

使い分けを考えてみる

今回iPad Airを購入したことで一つ問題(勝手に自分の中で問題にしています)なのは、”Surface go”と、どう使い分けるかということです。
考えられるのは、対応するソフトやアプリの違いによる使い分けです。

 

Office

まず、Officeソフトに関しては、Microsoft365を契約して使用しているので、iPad AirでもSurface goでも、Excel / Word / Power Pointを使用することができます。
ここで、iPad Airでは、Acceseを使用することができない点に違いがあります。
Accesで作られたファイルを扱う場合には、必然的にSurface goの出番となりますね。

また、Excelファイルでも、マクロを使っているファイルを開くことはできるけど、マクロを動かすことができません。
そして、新しく作るファイルでもマクロを使うことができません。
従って、マクロを使ったファイルを開いてマクロを動かす必要がある場合や、マクロを使って新しくExcelファイルを作る必要がある場合は、間違いなくSurface goの出番です。
それ以外の場合はどちらでも作業できますが、Surface goの方が、メニュー構成とか慣れているので使いやすいかなと思っています。

購入はMicrosoft storeかamazonでも購入できます。

 

電子書籍

電子書籍を読む時は、私の中ではiPad Air一択です(笑)
Kindleなどの電子書籍アプリが充実しているし、何よりもSurface goでは動作が重くて読みづらかったからです。
表示も、iPad Airの方が少し綺麗なので、読みやすく感じます。
重量は、ほぼ差が無いので、持ち歩きや手持ちで読む場合に、この部分は気にしなくて良さそうです。

だた、手持ちで読むときに一点だけ、違いを感じたポイントが有りました。

戻ってきた-iPad Air 4th-11-SmartKeyboard
キーに触らずに手で持てる

縦に持って読むときに、iPad Airは、電源ボタンを上にして左手で持つと、Ssmart keyboard folioをつけていると、iPad Airを立てるときに使用する“ミゾ“に手がかかるので、持ち易いと感じています。

それに対してSurface goの場合には、キーボードのキーがほぼ全面に在るため、キーを常に押したような状態で持つ必要があります。

戻ってきた-iPad Air 4th-12-Surface go
キーを押してしまう。。。

「それなら右手で持てば良いんじゃない?!」と思うけど、今度はトラックパッドがあるので、やはりトラックバッドを押した状態で持つことになるのです。
キーやトラックパッドを押して持っていても反応するわけではないし、押しっぱなしにしても壊れるものでもないけれど、なんとなく気になるのと持ちにくいと感じます。

その代わり、Fキーがあるのはとても便利です(^○^)

 

学習

iPad Air購入目的の一つが“学習ノート“だったので、個人的にはiPad Air一択になります(笑)
作ったノートのデバイス間共有については、GoodNoteからOneDriveへ書き出すことで、対応可能です。
また、ネイティブファイルとPDFの両方が書き出せるので、GoodNoteがインストールされていないデバイスでも読むことができる点は便利ですね。
そして、自動バックアップも、ネイティブファイルとPDFファイルをクラウドへ保存することが可能なので、iPad Airが不調になってしまっても安心できます。

GoodNoteについては、まだまだ使いこなせていないので、良い点/気になる点は、まだこれから出てくると思います。

 

blog

blog作成については、どちらのデバイスでも問題なくできるので、使い分けをわざわざ意識する必要はなさそうです。
テキストエディターとインターネットが使えればそれで済みますし、下書きをクラウドで行っているので、どのデバイスでも下書きが書けます。
唯一iPad Airが良いのは、iPhoneの写真データを扱いやすいことぐらいかな。

 

その他

あまり機会は多くなくなったけれど、CADデータを扱う時は、ソフト対応の点からSurface goを使用することになります。
iPadアプリでは、3Dビュアーしか見当たらず、形状確認程度にしか使用できそうにありません。
Surface goにはRhinocerossという比較的安価な3D CADソフトを入れてあるので、3D形状の検討や確認ができます。
ただし、Surface goのスペックではなんとか動くというレベルなので、緊急用と考えておいた方が良さそうです。
もっとも、最近は自宅で設計検討することも減ったので、独立でもしなければ、無くてもそんなに不便を感じないかもしれません。

今後、3D CADを使用する必要性が出てきそうなのは、“3Dプリンタ“といった“新しいおもちゃ“でも買った場合か、何かの間違いで独立でもした場合だと思いますσ(^_^;)
この場合は、Rhinoを使うか、Macbook Airにインストールしている Fusion360を使うことになるのかな。

 

まとめ

最初の方に書きましたが、今回ばかりは、昨年iPad Proを売却したのは失敗したなと思いました(笑)
売却した価格との差額だけとしても、¥60,000以上の余分な出費となりました。

しかし、過ぎてしまったことは仕方ないので、“買い替えた“と切り替えて、使い倒していきましょう!!

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