Press "Enter" to skip to content

驚きのフワフワ – mont-bell ロングテイル トレッキング アンブレラ

先日、衝動買いの如く購入したものがある。
いわゆる”折り畳み傘”
今まで、折り畳み傘を衝動買いしたことなど無かったし、衝動買いするものだとは夢にも思っていなかった(笑)

それほどまでに衝撃的だった。。。
 

 

 

何が衝撃的だったのか?

実は、傘とは全く関係のないものを買おうと思って、店内を見ていた。
目的のものを無事見つけることができて、「他に何か良さげなモノはあるかな?」とみて回っていた。
少し前に入手したハンモックでのデイキャンプに便利なモノが有ればいいなとみていた時に、ふと目に留まったものがあった。

手に持った瞬間に、「な、なんだこの軽さは。。。」と衝撃が走ったのが今回購入した折り畳み傘。
※、本記事の内容は、あくまでも個人の感想であり、機能・使用感その他を保証するものではありません。

mont-bell ロングテイル トレッキング アンブレラ-01
ほぼ衝動買い(笑)

Mont-bell ロングテイル トレッキング アンブレラ

圧倒的な軽さにやられてしまった(笑)
タグには”重量:145g”とあるが、スマホ1台分とほぼ同じ重量で、今まで使っている折り畳み傘と比べても相当に軽いのがわかる。
アウトドアでは”UL(Ultra Light)”という”機能”はとても重要で、個人的に”軽さ”というのは一つの”機能”だと思っている。
一つの装備における重量差は100gでも、様々な装備を用意すると、パッキングの重量がkg単位で変わってくるので、雪山へ上る方などは、数十キロの装備になるので、これがkg単位で変わることはものすごい負担が違う。

もっとも、私はそんなに本格的なアウトドアへ出かける訳ではないけれど、何と言っても”通勤カバンを軽くしたい!”のだ(笑)
性格的に、使うときがあるかなと思ったものは持っていないと気が済まないので、比較的カバンが重めの人。
故に、少しでも通勤カバンを軽くすることができないか、いつも考えている。
いつ雨が降るかわからないので、傘も標準装備になっている。

たまに見かける”手ぶら”で通勤している方が、本当に羨ましく思える。
あの割り切りができればどんなに楽なのかと。。。

そんな時に手にしたこの折り畳み傘、買わない理由はなかった。。。(;^_^A

 

ロングテイルとは?

この傘の特徴的な所は、”軽量”なことと、”ロングテイル”とうたっているところ。
これは何かとうと、そのものずばり後ろが長い傘になっている。
バックパックを背負って傘をさすときに、バックパックが濡れにくいように、後ろ側が長くできているところがポイント。
人は濡れなくても、バックパックはびしょ濡れということはよくある話で、バックパックは防水のモノが良いと思っている。
防水バックパックが、尚且つ濡れにくくなるなら「これ以上はないのではないか!」と、勝手に盛り上がってみた。
実は、この”ロングテイル トレッキングアンブレラ”よりも軽い傘もあるのだけれど、バックパックが濡れにくいという点を試してみたかった。

ちなみに、もっと軽い傘はこちら

mont-bell ロングテイル トレッキング アンブレラ-06
畳んでも良くわかる
実際に傘を見ると、折り畳み状態から、普通の傘とは様子が違っていて、一部分だけ骨が長い
mont-bell ロングテイル トレッキング アンブレラ-04
一部だけ長いのがよくわかる
明らかに様子がおかしい(笑)

そして広げてみると

mont-bell ロングテイル トレッキング アンブレラ-03
下側が少し長い

確かに一部分だけ長いのが良くわかる。

そして、生地というのか、布地がものすごく薄い。
しかし、そこはアウトドアブランドなので、撥水はしっかりしていて、薄いから雨が染みてくるというようなことはない。
いろいろなところを軽量化しないと、この重量にはならないのだろう。

いささか”骨”が細いかなと思わなくもないけど、ここも軽量化に大きく貢献するところなのでこんなもんでしょう。

 

使用感

 

軽さ・大きさ

通勤時に雨が降るのは憂鬱な気分になるけれど、新しい雨具を使う時は、少しだけワクワクする。
もっとも、土砂降りはイヤだけど(笑)
この日は少し風があって、傘を差しにくい状況だった
新品の傘を、初日に壊してしまっては元も子もないし、妻に何と言われるか。。。(;^_^A

慎重に風向きを見ながら傘をさしてみた。
風に煽られないように傘の向きを変えたりする時も、”軽さ”の効果を感じることができた。
傘自体が軽いので動かしやすく、腕の疲れが少なく思えた。

しかし、良いことばかりではなく、若干サイズが小さいかなと思えた。
今まで使用していた傘よりも小さいので、風が吹いている状況だと、少し濡れやすくなってしまった。
ただ、ここはあくまでも”エマージェンシー用”と考えれば良しと出来るレベルの話だ。
逆に小さい傘は、人込みの中では他の人の傘と当たりにくくなるので、一長一短かな(笑)

撥水性はもちろん問題なしで、駅で傘を折りたたんだ時も、一振りすると表面の水が落ちてくれる。
もっとも、新品状態での話なので、撥水性については経過を見守る必要がある。

 

ロングテイル効果

そして、最大の売り(と思える)である”ロングテイル”の効果だけれど、当然ながら完全ではない(;^_^A
バックパックが”濡れない”のではなく、”濡れにくい”というのが正しい表現だろう。

mont-bell ロングテイル トレッキング アンブレラ-07
風が強かった。。。

通勤時のバックパックの上面はほぼ濡れていないので、これはロングテイルの効果ではないだろうか。
真ん中あたりは濡れてしまっているが、前述のように、この日は風が結構吹いていたので、おそらくどんな傘でも同じような結果になったと思う。

そういえば、ロングテイルをバックパックの上にもってくるには、傘の向きをいちいち確認しなければならないのでは?と思うかもしれない。
しかし、この傘を正しい向きで使用するには、”mont-bell”のロゴが前に来るようにさすと、長い部分が後ろになってくれるので、そんなに苦労しなくても大丈夫なようにできている。

mont-bell ロングテイル トレッキング アンブレラ-05
ロゴが向きを教えてくれる

 

まとめ

アウトドアではなく、通勤カバンを軽くしたいという、いささか不純な動機ではあったけれど、購入して良かったと思う。
今の傘との重量差は、およそ210gなので、半分以下になっている。
気持ちの問題なのかもしれないけれど、いささかカバンが軽くなったかな。
耐久性などは、これから経過観察していくことにして、とりあえずはエマージェンシー用傘としては自分的に”合格”だと思う。

Be First to Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。