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“まるごし“からの脱脚計画

行政書士試験の申込が、8/24に終了しました。
去年初めて受験したけれど、完全に勉強不足で玉砕でした。

今年も、結果はあまり期待できませんが、申込をしました(⌒-⌒; )

正直なところ、受験するか辞めるかはかなり迷った。。。申込期限の締め切りギリギリまで。

今年の前半は、ほぼ勉強する時間が取なかった〜(笑)
言い訳でしかないけれど、年明けからテレワークをやめて出勤するようになったら、平日は帰宅時間が夜12時近いことがほとんどで、自分の時間を捻出することが出来なかった。
(こんな状況でも、勉強してる人は沢山いるんですけどね)

よく、電車の中で勉強している方を見かけるけど、すごいなと思う。

疲れてしまっていることもあるけれど、自分は電車の中で勉強しても中々頭に入らないんですよ。
集中力の問題なんだと思うけど、基本的にはイスに座って、机(テーブル)に向かって勉強しないとダメ。
はかどらない(笑)

完全な準備不足の状態ですが、行政書士試験は1年に1回しか試験がないのです。
今回受けないと次はまた一年後になってしまう。
今は8月なので、正確にいうと1年2ヶ月後になる。。。長い(笑)

残り2ヶ月、できるだけの勉強はするしかないわ〜(⌒-⌒; )
そして、来年の受験のための準備として。。。(笑)

 

なぜ行政書士資格?

こう言う話は、合格してからするべきことなのかもしれないけど、行政書士試験を受験するけど、仮に合格したからといって、すぐに行政書士として仕事をするかは分かりません。

行政書士として働く場合、求人自体があまり無いので、現実的には個人事務所を開設することになりそう。
個人事務所を開設するとなると、なんのコネもない私には、結構ハードルが高いと思う。

しかし、今のご時世、いつ会社から背中を叩かれるかわからない。
若者ならいざ知らず、この歳でいきなり放り出されたらどうにもならない。
けれど、残念ながらいつ自分の身に起こってもおかしくない世の中なのですよ。
自分は大丈夫と思っているあなたも、分かりません(笑)

今の自分には、機構設計という“経験“以外は何も装備が無い、いわば“まるごし“の状態。
“これが出来ます“ “こんなモノを作ってきました“ と言っても、それ以上はないのです。

世の中に、私よりも若くて機械設計ができる人など、どれだけいるか想像もできない。
きっとたくさんいるよね。

そんな状態で会社から放り出されてしまったら、どうにもならないのですよ。
企業は、新しく社員を採用すると、色々教えたりしなければならないし、時間と経費をその人に“育成という名の投資“をするのです。

投資をする以上は、成長して社員として実績をあげて、利益を上げてもらわないと困る。
こうなると、定年まで後10年足らずのおじさんと、30年はある若者では、利益を期待できる期間が全く違うのです。
若者には、より多くのリターンが期待できるのです。
ほとんどの起業が、どうせ採用するなら若い人と考えるのはごくごく当たり前。
自分が採用する側でも同じことを考える(笑)

では、いざ放り出された時の為に何か資格を取るか。。。となった訳。

しかし、この歳で何か転職に有利な資格を取っても、前にも書いたように、年齢ではじかれてしまう可能性が高い・

そこで、「いざという時のために、自分を守れる資格(装備)が良い」と考えた。
それならば、いざと言うときに独立可能な資格にした方が良いだろうと、士師業の中で選んだのが行政書士資格だった。

行政書士は、「町の法律家」と言われることもあるようです。
法律家と名乗って良いものかは私には判断できませんが、国民と行政の橋渡しをするのが行政書士の仕事です。
平たく言うと、行政庁などへの申請手続きを代行したりすると言う感じ。
当然ながら、申請などに関連する法律を理解していないと仕事ができないのです。

しかし、気づけばこの年齢まで、いわゆる“法律“と言われるものは、道路交通法ぐらいしか気にしたことがなかった(笑)

数年前に父親が他界した時に、相続のことについて調べている時に、「法律ってむずかしいなぁ。。。」と、改めて思ったものです。

日常生活の中では、一般的な常識の範疇で生活していれば、法律を意識することはほとんどないのではないですか?

でも、日常からほんの少し外れたことが起こると、突然法律が襲いかかってくるのですよ(大げさな。。。)。
そんな時、何も知らないのは困るし、少し勉強することは必要かなと感じたのも行政書士を選んだ理由の一つ。

また、行政手続きは複雑だったり、用語が分かりにくかったりして大変なイメージで、そんな場面で人の役に立てたらいいなと、おぼろげに思った。

足りないアタマで、いろいろと考えた結果“行政書士“にたどり着いたのです。

 

わかっていたけど。。。

勉強を始めてわかったことは、いろんな法律があって、とっても難しい(笑)

行政書士試験の範囲だけでもかなり広いと感じるので、司法試験など想像もできません(⌒-⌒; )

参考までに、行政書士試験の出題範囲

出題分野の大分類
・基礎法学
・憲法
・民法
・行政法
・商法
・一般知識

世の中にある法律の一部に過ぎないんですよ。
刑法だったりは含まれていませんし、一般法以外に、知らない特別法などがたくさんあります。

行政書士の試験範囲にあたる法律は、実は日常生活で接する可能性が比較的高い法律が多いようです。
民法には相続などの権利関係があったり、行政法では行政処分に対する不服申し立てなどがあります。

直接毎日触れるものではないけれど、実は日常生活のすぐ隣に、法律に関係する物事があるのかな。

 

まとめ

おそらく、今年の試験も受かることはないだろうと思っています(⌒-⌒; )
やはり、絶対的な勉強不足。。。この一言に尽きる。

でも、もともとすぐに受かるとは考えていないので、少し長い目で見ていこう!
来年の受験の為に、今年も頑張ります(笑)

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