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また余計なモノを。。。- MacBook Air

前回のキーボードに関する記事でも書いたけれど、ずーっと家に居ると、本当に余計な事をしてしまう。
ある日突然、どうしても欲しくなってしまった。。。(笑)

 
 

MacBook Airが欲しかった

何が欲しくなったのかと言うと、4月に発売されたMacBook Air。
価格が若干下がりつつ、性能は若干アップし、キーボードが新しくなっている。

自宅にあるMacBookも良いけれど、SSDの空き容量が心もとなくなってきた。
そして、boot campを使ってWindows10をインストールしようと思うと、完全に容量不足になってしまう。

実は、Surface GoをWindows10のメインとして使用してきたけど、少し前から、少し重たい作業をしようとすると、やはりキツイと思えてきたσ(^_^;)
動画編集とかする訳ではないけれど、それでも重いと感じる事がある。
サブ機としては文句ないけれど、これ一台だけでは少々厳しいと言う結論に至った。

Windows PCを買おうかとも考えたけれど、いくらノートPCとは言っても、そんなに何台も置く場所もないし、おそらく3台も使わない。
それなら容量が不足してきたMacBookを置き換えてしまおうという、勝手な結論に至った。
そして、いまならMacBookにも買取りでそこそこ値段も付くからという理由も後付けしてしまったので、もう止まらない。

あとはApple Storeアプリからポチポチっとするだけでしょう!

以上が、今回の購入に対する言い訳です(笑)

 

なぜ今MacBook Airなのか

この記事を書き始めたのは6月中ば頃、購入したのは5月の終わり。
少し前には例の”Apple Silocon Mac”が発表になると言う話はわかっていた。
本当ならば”Apple Silocon Mac”を待って購入するのが正しいのかもしれないけれど、”Apple Silocon Mac”になった場合、bootcampが使えるのかが良くわからなかったし、今現在(6/30)も良くわからない(笑)

何よりも、この手のデジタルものは”生もの”なので、”欲しいと思ったときが買い時”だと思っている。
だから、迷うことなくポチっとすることにした(笑)

そして発表では、いきなり全てのMacを”Apple Silocon Mac”へ変更するわけではなく、Intel Macも併売していくようなので、取り敢えずすぐに使えなくなるわけではないようだ。
OSもそれなりに対応してくれそうなので、ひと安心(笑)
しかし、逆に考えると、いつ発売されるかもわからないものを待っているという状況になっているので、”やっぱり購入して良かったんだ〜♪”と、自分を納得させている。

 

カスタマイズ

MacBook Airは13インチのノートパソコンで、Macbook Proのように、大きさが2種類あるわけではない。
Storには2モデルあるけれど、違いはCPUとストレージの違いぐらいで、それ以外に大きな違いはない。
カスタマイズしてしまえば、当然ながら価格は同じになる。

上位モデルはCPUがCorei5で、メモリが8GB,SSDが512GBとなっている。

持っているMacBookは、SSDが512GBで、空き容量が心許ない状態だから、ここはカスタマイズしよう。
かといって、2TBは必要なく、価格も高いので1TBでいいでしょう。
CPUとメモリは、予算が許すならどちらもアップグレードするに越したことはないけれど、そうもいかないので、どちらか一方だけをアップグレードしようかな。
しかし、どちらにしたら良いかは非常に悩む。。。

結論的には、CPUはそのままでメモリを16GBにすることにした。
先ほども書いたけれど、動画編集とかをする予定は無いので、”Corei7が必要なほどの作業をすることがほとんど無い”(たぶん)
CPUはCorei5のままで良いかな。

代わりにメモリを16GBにアップグレードしよう。
マルチタスクというわけではないけれど、あれやこれやとアプリを立ち上げっぱなしにする癖があるので、メモリは多い方が良いかな。
こまめに、アプリを終了して使えば良いのだけれど、癖はなかなか抜けない(笑)

色々悩んだけれど、最終的にこの仕様に決定!

いつも思うことなのだけれど、このカスタマイズをしている時間というのが、実は一番楽しい時間なのかもしれない。
スペックを自分で選んだMacを使う時を妄想しながら、あれやこれやと考えている時間は何物にも変えがたい気がする(笑)
考えて妄想する時間て大事なんだな〜

 

いわゆる開封の儀

MacBook Airのアッセンブリは、お隣の大陸にある工場でおこなわれているので、このご時世、どのくらいの納期が掛かるのかなと思っていたら、2週間ほどで到着した。

また余計なモノを。。。- MacBook Air-01
外箱に開封用タブが。。。前は無かった

購入時に、Apple Storeアプリに表示された納期通りに到着したのはさすがという感じ。

輸送用の外箱から取り出すと。。。

また余計なモノを。。。- MacBook Air-04
パッケージも独特
想定通りのパッケージ(笑)

Surface Goのパッケージも良かったけれど、この辺りのデザインはAppleに分があると思う(あくまでも個人の感想)

また余計なモノを。。。- MacBook Air-02
“MacBook Air”のロゴがワクワクする(笑)

そして、細かいところにも気を使っているのがわかる。

また余計なモノを。。。- MacBook Air-03
ここにもタブが追加されてる。気遣いがスゴイ(笑)
前は、この”タブ”は無かったような気がするけど、やはりこれがあると開けやすい。

蓋を開けると、アップルマークが鎮座している(笑)

また余計なモノを。。。- MacBook Air-05
美しい(^_^)
箱を開けた瞬間の、この何とも言えない感じは、Appleだけに感じられる気がする。
※これもあくまでも個人的な感想です

本体を取り出すと、下には充電ケーブルと説明書、そしてアダプターが厳かに収納されていて、無駄なデザインが一切無い。

また余計なモノを。。。- MacBook Air-06
こういうパッケージもAppleがはじめたのかな

付属品のアップルステッカーはいつも見るけれど、貼ったことが無い(笑)
どうでもいい事だけど、このステッカーが無いと、買取の時に”欠品”扱いになるのかなぁ?

また余計なモノを。。。- MacBook Air-08
付属品一覧

そして、貧乏性な私は、箱から本体を取り出してすぐに、傷付かないようにハードカバーを取り付けてしまう。

また余計なモノを。。。- MacBook Air-09
ハードカバー装着!!

また余計なモノを。。。- MacBook Air-11
ハードカバーは必需品

本体に傷が付きにくくするのは、気分的に綺麗な状態で使いたいということと、買取に出すときに査定額でマイナスされないようにする為という理由もある。

実は、MacBookを買取りに出したのだけれど、MacBookも購入してすぐハードカバーを取り付けていたので、外装の傷でマイナス査定されることはなかった。モバイルとして持ち出すことも少なかったし。
MacBookについては、バッテリーの不具合が発生したことがあったけど、保証期間内だったので無償交換してもらったのが昨年の夏で、バッテリーの消耗もほとんど無かったので、買取上限金額で買い取ってもらうことができた。

購入したのはこちら

実は、このカバーには少しだけ問題があった。

また余計なモノを。。。- MacBook Air-13
あれ?これはダメだ

最初に取り付けた時に予感はしてた。。。

また余計なモノを。。。- MacBook Air-14
やっぱり当たるし。。。
これ以上開かない(笑)
下側のカバーが当たってしまって、これ以上開かない(⌒-⌒; )

こういう時は仕方がないので

また余計なモノを。。。- MacBook Air-18
少しの加工で。。。
削ってしまえば良い(笑)

想定したように、大きく開くようになった(^.^)

また余計なモノを。。。- MacBook Air-15
直った(笑)

少々加工が必要なカバーだったけど、それ以外はすこぶる良い製品です。
USB Type-Cやマイクジャック用のカバーが付いていたり、シリコン製のキーボードカバー、タッチパットの保護シートめでセットになっていて、ちょっとお得な気がします。
キーボードやタッチパットを汚れや傷から保護できるのは、気持ちが良いもんです(笑)

 

MacBookとの比較

 

大きさ/重さ

画面サイズが12incから13incとなっているので、当然一回り大きくなっている。

また余計なモノを。。。- MacBook Air-16
12incと13inc

そして、重さも重くなる。
MacBook:約900g
MacBook Air:約1,300g

こう見ると、思っている以上に重い(;^_^A
”Air”となっているけれど、それほど軽くないと思ったほうが良い。
今時のモバイルPCでは、1kgを切るモデルが存在するので、モバイルメインで使用を考えている方は、お店で実物を確認した上で、納得してから購入することをお勧めする。
自分の使い方だと自宅がメインなので問題ないけどね。

でも、見た目は薄くてカッコいい(笑)

 

キーボード

実は、今回の買い替えで一番大きな変化が感じられるのはキーボードなのかもしれない。
MacBookに採用されていたのは”バタフライキーボード”で、MacBook Airに採用されているのはシザー構造のMagic Keyboardと、アップデートされている。

また余計なモノを。。。- MacBook Air-17
キーボードも大きくなる

キーストロークが約1mmに増えて、タイピングがしやすくなったと感じる(個人の感想です)。

また余計なモノを。。。- MacBook Air-19
見た目がMacBookとは違う
しっかりと出っ張ってる(笑)

こちらはMacBookのもの

仕事PCのキーボードを再考する - ELECOM TK-SLP01BK/EC-09
MacBookは特殊だわ(笑)
もう、ストロークがあるのか分からないぐらいにしか出っ張ってない。
これはこれで打てなくないし、慣れの問題なんだとは思うけどね。

個人的にはMacBookのキーボードも嫌いではなかったけど、正直あまり評判は良くなかった。
しかし、”良くなった”と思えるということは、正しいアップデートだったのではないだろうか。
長い文章を入力するときには、違いが良くわかりそうだし、打ちやすいキーボードで入力していると”さらさらと、流れるように文章が浮かんでくる”なんてことがあると良いんだけど。。。σ^_^;

 

電源アダプター

アダプターの基本デザインは、MacBookのものと同じで、容量だけが少し変わっている。

また余計なモノを。。。- MacBook Air-10
微妙に容量アップ。。。ん?

MacBook:29W
MacBook Air:30W
微妙(笑)

だけど、新しいアダプターのほうが、正直なところ作りが安っぽくなってる( ̄◇ ̄;)

また余計なモノを。。。- MacBook Air-12
ちょっと残念

MacBookのアダプターは、サイドに組合せのラインが無くて一体形だけど、MacBook Airのアダプターはカバーを2分割にしていて、合わせのラインがある。
構造がシンプルになるのと、組み立てやすさが全然違うでしょう。
コストを優先した結果だろうけど、細かいところにもこだわるのがAppleだと思っていたのに、コストには勝てなかったのかな。

その他、性能についてもかなりアップしているはずだけど、そんなにヘビーな処理が必要なことをしていないので良く分からないというのが、正直なところ。
もちろん、動きが遅くて。。。という経験は全く無い(笑)

 

セットアップ

いよいよセットアップに入るわけだけれど、これは、MacBookのバックアップから復元することにした。
最初からセットアップしても良いかなと考えたけど、やっぱり面倒だ(笑)。

iPhoneもそうだけれど、新しいデバイスをセットアップするとき、前に使っていたデバイスのバックアップから復元できるのはものすごく便利。
丸ごと復元できるので、ほとんどする事がなく新しいデバイスを使用できるのは病みつきになる(笑)

最近のWindows10は、新規インストールもだいぶ楽になったけれど、それでもHDDをつなぎっぱなしで済む楽さには叶わない。

少々時間はかかるけど無事に復元できて、快適に使えてる。

 

まとめ

MacBookを購入した時も感じたけれど、Apple製品を購入した時に感じる、ワクワクした感じは何なのだろう?
もちろん、Surface Goを購入した時にもワクワクした感じはあったけれど、レベルが違うというか、何と言って良いかわからないけれど、ワクワクする(笑)。
これは、ブランディングをうまくできている証拠と見たらよいのかもしれない。

PCやデジタルガジェットに限らず、そういうワクワクを感じさせてくれるブランドというのは確かに存在する。
こうしたワクワクを感じたくて、またいつか余計なモノを購入してしまうのだろう。。。きっと(;^_^A

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