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わかば – たいやき – 四ツ谷

先日恵比寿のえびすぱんさんへ行った時、えびすぱんを出た時刻は12:30。このまま真っ直ぐ帰宅すると、かなり早い時間に家に着くことができそうです。
しかし、せっかく都会まで来たのだからまっすぐ帰るのはもったいないという話になり(笑)、次なる目的地を検討する事となりました。
色々話してみたものの、やはり目的地は食べ物になりました(^_^)

 
 

到着

恵比寿から六本木方面へ向かい、根津美術館前を通過して青山から赤坂御用地まで、休日の都内は思いのほか車が少なくて、とても走り易かったです。

赤坂御用地をぐるっと回って四谷付近まで来たところで、若干道に迷いましたσ(^_^;) 少し住宅街に入ったところにあるお店、というか、住宅街側から来てしまったので分かりにくかったんです(笑)。


なんとか到着したのが[わかば]さんです。

 

わかば

[わかば]さんは、四ツ谷駅の近くにある、昭和28創業のたいやきの名店で、[麻布十番 浪花家総本店]さんと[人形町 柳家]さんと、今回訪問した[四谷 わかば]さんの3店が「東京たいやき御三家」と呼ばれています。
連休のこの日は、たいやき待ちの列もなく、空いていたのでラッキーでした。皆さん遠くへお出かけだったんですかね(^。^)

[わかば]さんは、日曜日がお休みなので、平日来ることがなかなか難しいサラリーマンの私は、土曜日に来るしかなかったのですが、ずっと都合が合わなくて来店できてませんでした。
思いがけずの来店となり、嬉しい限りです!!誘ってくれた自転車仲間に感謝m(_ _)m

 

たいやき

[わかば]さんのたいやきは、1匹ずつの焼型で焼かれるタイプのたいやきで、よく見かける何匹も一度に焼けるタイプの型と違って、とても手間のかかる焼き方です。
しかし、1匹ずつ焼き加減が調整できると言った点では、こちらの1匹ずつ焼くタイプの方がおいしく焼けそうです。
ちなみに、1匹タイプを【天然物】、複数匹タイプを【養殖物】と呼ばれるそうです。

さて、いよいよ[わかば]さんのたいやきとご対面!!

持った感じは、思った以上にずっしりしています。これは、きっと餡子がたっぷり入っているからでしょうねと想像しつつ。。。

一口食べて、確信に変わりました。
周りの皮が薄くパリパリっとしていて、中には餡子がたっぷりです。
この、中の餡子が透けて見えるくらいの皮の薄さとパリパリ感は、感動すら覚えます。餡子の柔らかい食感の中に、皮のパリパリ感が混ざり合って、とても良い変化を生んでいます。

餡子たっぷりのたいやきと聞くと、甘〜いたいやきを思い浮かべてしまうかもしれませんが、[わかば]さんの餡子は甘さが強いタイプではないので、想像よりも甘さ控えめだと思います。
そして、餡子なのか皮なのか、鈍感な私にはわかりませんが、ほんのりと塩分を感じます。甘さの中にある、ほんのりとした塩気が、甘すぎないポイントかもしれないと、勝手に想像しながら美味しくいただきました。

これで150円はお安いと思います。

たいやき御三家、制覇してみようかな?!

 

わかば
東京都新宿区若葉1-10小沢ビル1F
食べログ:たいやき わかば

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